koboでもやっているらしいけど。
最近は、「きんどるどうでしょう」さんのRSSを登録したりtwitterをフォローしているので、Kindleの安売り状況は結構リアルタイムにわかります。
先週くらいにKADOKAWAの本が50%引きになっていて、2冊ほど購入したのだが、それが終わると今度は70%引き。ここまで来ると乗らなきゃ損なので結構買いました。
まず50%引きで
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ま、こんなもんの大人しい購入だったのですが、70%になると節操が無くなって
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とまぁ、買いまくっております。 ((氷菓#3はBlu-ray特典のために紙ベースの限定版を買っていて、Kindle版を持っていなかったから))
電子書籍、というか今実際に買っているのはKindleだけなのですが、それに対する自分の考え方は、この1年でだいぶ変わりました。
- 2012/10~
- 噂のKindleが始まったということで、99円本や無料本を試しにダウンロードしてみるが、積極的な購入はしない
- 2012/12
- Kindleで読書端末に使えないか、とnexus 7を購入してみる。この頃はKindle PaperWhiteやnexusをデモ機を触って、nexusで漫画なら読めるんじゃないか、と思い始める。
- 2013/04
- Kindleがゴールデンウィークのセールで大量に1巻99円となる。SuperGTを見に行くときの暇つぶしとして、まとめて5冊ほど購入してみる。電車の中、バスの中で使ってみると、「これは行けるんじゃないか?」と思い始める
- 2013/07
- 99円、100円で買ったコミックスの続巻にも手を出し始める。この時点では「氷菓」コミックス版や、「まおゆう」など
- 2013/10
- 1巻が安くなっていなくても、興味があるシリーズに手を出し始める。宇宙戦艦ヤマト2199など
- 2013/11
- それまで紙で買っていたシリーズの新刊をKindleで購入し始める。
というわけで、少なくともコミックスに関しては、現時点では紙と同レベルの考え方をしている。「ぼくのかんがえるでんししょせきのめりっと」としては、
- 場所を取らない(よく言われること)
- 安い(セールだったり、税金分だったり)
- 前の巻が簡単に探せる(特に自分の買っている本は月刊誌での連載が多く、平気で発売期間が半年くらい空くから、前の巻からの続きがすぐ分かんなくなるので、1巻くらい戻る必要がある)
なのかなー。あ、あと肌色成分が多い本を持てることもメリットかも。
「紙」で迷いなく購入するのは、Kindleで出ていない/出ているが新刊がいつでるか分からない、が主になっている。そういう意味ではスクエニは(セールの回数も含め)安くはならないが発売日が紙と同時で、KADOKAWAは紙版発売後1か月くらいでKindleに落ちてくるから、ある意味で分かりやすい。逆に小学館、集英社といったところはいつ出てくるかタイミングがまるで分からないので、逆に手が出しづらい。
で、これはコミックスの話。活字本と雑誌はまだ微妙。活字本は元々そんなに買わないし、液晶モニタのギラツキに目が耐えられるかが謎。ま、今回のセールでGOSICK買ったし、わかるかもしれません。雑誌は1か月に5冊くらいは買い込むのですが、スマホの画面じゃ明らかに小さいし、Nexus7でも小さいかも知れない。これも今度「オートスポーツ」あたりを買って試してみたいと思います。それでも、電子書籍は「貸与権」なので、保存版のイヤーブック、アーカイブスなんかは電子書籍に行かないと思ってます。
とすると、思ったより場所の節約にはならない?
(1/20から6本目。6日経過)
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